浄水器のフィルター対トリハロメタン(3)

浄水器のフィルター中でトリハロメタンを完全に取り除くものといえば、やはり逆浸透膜タイプのものでしょう。

逆浸透膜の穴は0.0001〜0.0005ミクロンという小ささですから、水分子以外の不純物はほとんど取り除いてしまいます。

水分子以外は根こそぎ除去しますので、人体に必要なミネラルまで取り除かれるのが欠点です。

また、逆浸透膜を通過した水は、ほとんど純水といえるもので、蒸留水と同じく、あまりおいしくありません。

水のおいしさは、その中に含まれるミネラルで決まるからです。

さらに、逆浸透膜によって作られた水の浸透圧は体液とは違っているため、人によっては下痢を起こすこともあります。

ほか、逆浸透膜タイプの浄水器は、ろ過に時間がかかること、水を無駄に使うこと、価格が高いことなどの欠点が指摘されています。
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